2011年06月27日

● 腸内細菌を最適化すると、なぜ健康になるの?


「食育」について多少の知識があったわたしは、食品添加物や農薬、薬、などが体に及ぼす影響を理解していました。

わたしたちの体は、わたしたちの食べた物で出来ています。不必要な物や、害になるものを食べると、体に負担がかかってしまいます。


解毒しなければならないからです。解毒にもエネルギー(栄養)を消費します。


体を形成する材料(栄養)が不足すると、まともなパーツ(細胞)を作ることが出来ません。

組織(臓器や血管など)異常を起こしたり、免疫力や抵抗力、自然治癒力が低下してしまいます。


このような事実を学んだ多くの人たちは、一生懸命「食」にこだわっているのです。

「食」にこだわることは、健康を維持するためには欠かせません。


事実、わたしは「食」にこだわることにより風邪はひきにくくなりましたし、疲れも溜まりにくくなりました。

が、しかしなぜか吹き出物が多く、便はヘドロ状でとても臭かったのです。
(汚い話ですみません。汗)


家族からは、「お父さんのトイレの後は、1時間ぐらい臭う!すぐに入れな〜い」なんて言われ、「うるさい!コラ〜ッ。うんちは誰でも臭い物なの!」と開き直っていましたが・・・

正直、心の中では「そんなに臭うかなぁ??」と傷ついていました。
(iДi)グスン


そんなある日、仕事の友人と話をしていると、彼は微生物(腸内細菌バランス)の研究調査をしているんだというのです。


ITの会社を経営する彼がなぜ?

そう思って話を聞いてみると、その話は衝撃的な内容だったのです。


彼が微生物の調査研究を始めるキッカケとなったのは、一本の撮影の依頼でした。


・ 養鶏農家の糞害(臭いと蠅)が地域で大問題になっている。
・ 鶏糞はそこらに捨てられない。


そのニーズに答えた素晴らしい技術を保有するメーカーからの撮影依頼でした。


鶏糞を発酵させて、たったの24時間で完熟堆肥にしてしまうという内容だったそうです。


特殊な巨大発酵機に鶏糞と、発酵を促進させる為の多種類の微生物を入れて24時間かくはんします。


すると、悪臭を放っていたドロドロの鶏糞は、サラサラの完熟肥料に変わってしまうのです。


公的な検査機関の検査結果で、上質な完熟堆肥だと言うことがわかっています。


この完熟肥料を使い、大根や白菜、米、ゆず、梅、大豆などを栽培していますが、農薬を使わずに育てることが可能ですし、また最小限の農薬で済む。

そしてとにかく美味しい。おまけにものすごく日持ちが良いのです。残留農薬検査をしても、農薬は一切検出されません。


ほかにも、年間65万トンも廃棄されている産業廃棄物のオカラを、多種類の微生物で発酵させ、牧場の牛の飼料に混ぜて食べさせています。


なぜ、牧場の牛に発酵させたオカラを食べさせるのでしょうか?
(引用元http://ameblo.jp/biobalance/theme-10032012420.html

つづく。。。
posted by Maxi at 14:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
[特別無料メール講演 配信中] 「根本的な便秘すっきり法 これで中からキレイに生まれ変わる!」 腸内環境 基礎編 菌活するなら【天然美通】